#21 南九州市立高田小学校(6/1放送)

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#21 南九州市立高田小学校(6/1放送)

『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。今日は、南九州市立高田小学校です。南九州市川辺町にある高田小学校。田んぼや山々などの美しい自然に囲まれた、創立148年の学校です。全校児童は、39名。特色ある活動として、「食農教育」があり、秋には地域ぐるみの収穫祭「かがやきフェスタ」を開催。自分たちで育てた米や野菜の料理を地域の方々に振る舞い、感謝を伝えています。子どもたちに学校について聞きました。高田小の校歌は、昭和36年に制定されました。作詞は、児童文学作家の椋鳩十さんです。学校には、椋鳩十さん直筆の歌詞とその歌詞に込められた思いや願いが書かれた文章が残っています。在校生、卒業生、先生に校歌への思いを聞きました。

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校歌の窓から

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