4分
2014年4月15日(火)放送分 担当は伊狩典子さんです。 那覇の魅力を伝える 新たなモニュメントが誕生しました。 那覇を代表する伝統的な祭りである那覇大綱引きに使われる大綱の一部が 那覇市牧志の希望が丘公園に、 ハーリーで使われるはりゅう船を モチーフにしたベンチが 那覇市安里のさいおんスクエアに設置されたものです。 那覇大綱が、年に1回の 大綱挽でしか見られず、 観光客などから常設を求める声が 上がっていたことから、 那覇市が設置したもので、大綱は雄綱と雌綱を合わせて、 長さ14メートル、 重さおよそ7トンで、 網の太さや大きさが祭りの 迫力を再現しています。 また、はりゅう船は、本番で使われる船と同じ大きさで、 長さ14.5メートル、 重さおよそ3トンで、 中は20人ほどが座れるイスが 設置されています。このほど行われた完成セレモニーで 那覇市の翁長市長は、 モニュメントが新たな観光拠点となり、 賑わいと憩いの場として 親しまれていくことを願っていました。
詳細情報を見る
方言ニュース