25分
新年2発目の放送は、「AIとどう付き合えば人類は生き残れるのか?」という、壮大なのか情けないのか分からないテーマからスタート。FROGMANと花奈澪が、AIに「ありがとう」と言うべきか問題や、AI反乱よりも先に起きる“人間がAIを使って人間を攻撃する未来”について、ゆるくも本質的なトークを展開します。番組中盤では、Sunoで生成した忖度ゼロのAIソング「2026 判定はまだならない」をオンエア。新年のおみくじのような歌詞に、希望と不安が入り混じる2026年の幕開けを感じさせます。後半のゲストパートには、AI時代のIPビジネスを象徴する存在、**イケハヤ**が登場。キャラクターブランド「クリプト忍者」を例に、 * 二次創作・商用利用を全面解放するIP設計 * コミュニティ主導で価値が拡張していく仕組み * NFTからAIアニメへと進化するIPの現在地 * Kling、Luma、Sora、ElevenLabs、Sunoなど最新AIツールの実践的な使い分けといった、現場目線のリアルな知見が語られます。議論の行き着く先は、「AI時代に生き残る人間に必要なもの」。その答えは意外にもシンプルで、イケハヤが強調するキーワードは**「素直さ」**。AIにボコボコにダメ出しさせ、それを受け入れて作り直す——そんな姿勢こそが、これからの学習と創作の基本になると示唆します。新年らしい軽妙な笑いと、IP・AIの最前線が同居した一本。「AIを使って世界征服じゃ」という看板の裏で、人間がどうアップデートされるべきかを考えさせられる回です。
詳細情報を見る
鷹の爪団の人工知能ちょっと来い!~AIを使って世界征服じゃ!~