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2022年8月17日(水)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 香川県の丸亀市民体育館でおととい、 全国高校総合体育大会・四国総体のなぎなた団体戦決勝が行われ、 首里が京都の南陽を2対0で下して 全国一をつかみました。 新型コロナウイルスの影響で中止になった おととしの大会も挟んで、県勢の団体優勝は3年ぶり8度目です。 首里高校は決勝トーナメント1回戦で 北海道の札幌国際情報に4対0、 準々決勝で長崎の松浦に1対1の末、代表戦で競り勝ちました。 準決勝は大阪の清教学園に 3対0で勝利し決勝へ進みました。 決勝では先鋒の富川亜紀、次鋒の栄野川美羽、 中堅の平安名はなは、いずれも競り合って引き分けました。 副将の城間こころが、面二つを奪って勝利し 有利な展開へと持ち込み、 大将の泉水ほのかも、すねで一本勝ちしました。 泉水主将は「団体の全国制覇が一番の目標だった。 去年の総体5位や県内大会で知念に 負けるなど苦しい時期もあったが、 1年間努力を続けてきて全員が強い気持ちで決勝まで戦うことができた」 と喜びを語りました。
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