4分
2016年1月26日(火)放送分 担当は糸数昌和さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 那覇市若狭公民館が月1回開いている1品持ち寄り朝食会が100回目を迎え、 記念の「100人で朝食会」がこのほど開かれました。 朝食会には親子連れなどおよそ80人が参加し、手作り料理から市販の惣菜、お菓子まで、 それぞれが持ち寄った多彩な1品が並び、 参加者らはおかずを分け合い、 会話を楽しみながらの朝食会を楽しみつつ、準備や片付けの作業も一緒に行いました。 親子で参加した36歳の女性は 「いつもは会えない人と情報交換できる貴重な場所」と強調し、「ごちそうさま」の掛け声を方言で担当した7歳と4歳の娘は 「おいしい」と笑顔を見せていました。 朝食会は、若者の公民館活用について考える青年講座のメンバーらが発案し、 今では関連イベントの 「100人でだるまさんが転んだ」なども行われており、 地域の交流の場にもなっているということで、公民館の宮城館長は 「1人で参加していた人も、今では家族を連れて来るようになった」 と話していました。
詳細情報を見る
方言ニュース