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2021年5月19日(水) 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 当時コザ高校2年の運動部主将が 顧問から受けたストレスを理由に自殺した問題を受けて、県教育委員会は このほど、運動部の顧問や外部指導者などを対象とした研修会をオンラインで開催し、 参加者らは部活動指導の在り方や自分の体を良い状態に保つ 「セルフコンディショニング」を 講義や実践を通して学びました。 この中で、琉球大学の三輪一義教授が「運動部活動等における望ましい指導のあり方」 をテーマに、指導者の役割や ハラスメントなどについて話し、 「ドーピングと同じで、体罰をしたらすぐ訴えられるような時代にもなった。 講義を通してこれまでの自分を振り返り、 置かれた環境や子どもたちに合わせて 工夫してほしい」と話しました。また、スポーツおきなわの大城英稔代表は 「将来を見据えたセルフコンディショニング」 をテーマに、 発育やセルフコンディショニングについて講義と実技を行いました。 研修を受けた沖縄水産高男子テニス部の 副顧問を務める荷川取智美教諭は 「改めて体罰や暴言はいけないと思った。子どもたちが部活動に楽しく取り組める 環境をつくっていきたい」と話しました。
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