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2022年2月18日(金)放送分 担当は林京子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 新型コロナウイルスの感染急拡大で医療、 保健現場の業務がひっ迫する中、沖縄市の中部観光バスが先月27日から、 バスガイド8人を応援として県中部保健所に 派遣しています。 観光業界も予約キャンセルが相次ぎ 危機的状況にある中、人材派遣会社から保健所への バスガイド派遣の打診を受けたことから、 地域貢献として協力、対応することを決定し、 その趣旨を説明して、ガイドの意向を確認したところ 積極的に手を挙げてくれました。 沖縄バスのガイドは35人おり、 業務調整の結果、ガイド歴10年以上のベテラン8人の派遣を決めました。 期間は来月末までの予定です。 沖縄バスの永山社長らは 「手助けしたいとの熱意に感激した。 ガイドの接客業務のスキルを生かすことができる」 と強調しました。 受け入れ先の中部保健所では オリエンテーションの後、 主にコロナ感染の不安を抱える市民からの 電話応接業務に配置し、担当責任者は 「即戦力として本当に心強い。 一挙に8人も派遣していただいた会社に 感謝している」 と話しています。
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