慰霊の日を前に、平和祈念堂で『浄め』

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慰霊の日を前に、平和祈念堂で『浄め』

2017年6月21日(水)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 6月23日の慰霊の日を前に糸満市摩文仁の沖縄平和祈念堂でこのほど、平和祈念像のほこりを取り払う「浄め」が行われ、 沖縄バスのガイドや県工芸振興センターの研修生、 それに祈念堂の職員ら30人が参加し、平和への思いを込めて高さおよそ12メートル、 横幅およそ8メートルの祈念像を丁寧に拭き清めました。 浄めは、慰霊の日の前と年末の2回行っています。3回目の参加となったバスガイドの瀬嵩美紀さんは以前、 修学旅行生と一緒に大田昌秀元知事の講話を 同祈念堂で聞いたことがあり、「先日、大田が亡くなったこともあり、 今年はより一層平和について考え、 しっかり伝えていかなければならないと 思いながら像を磨いた」と語りました。沖縄平和祈念堂ではあす午後7時から 沖縄全戦没者追悼式前夜祭が開かれ、 琉球古典音楽や琉球舞踊が奉納されます。

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