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『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。今日は、鹿児島市立東桜島中学校です。鹿児島市東桜島町にある東桜島中学校、雄大な桜島の南岳を背に、美しい錦江湾を眼の前に眺められる溶岩台地に位置しています。「自主・勉学・根性~不屈の桜島魂「やればできる」~」を校訓に様々な活動を行っています。また、地域合同の運動会やランニング桜島など、地域の行事やボランティア活動にも積極的に参加しています。校歌は、久保けんお作詞・津曲とおる作曲となっています。1番で、山と海とが呼び合うとあらわし、2番では朝の光と夕べの光を対比させ、学び舎に希望の鐘がなると表現しています。3番では全体で、桜島を表現し、「固い岩根=心と体を鍛える」、「いらかの波=高い理想の道しるべ」と 桜島の存在そのものを前面に強調しています。子どもたちに校歌への思いを聞きました。
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校歌の窓から