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『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。今日は、指宿市立指宿小学校です。指宿小学校は、指宿市のほぼ中央に位置し、今年で創立156年を迎える学校です。全校児童は、223名。「自分から」「誰にでも」「立ち止まって」「相手の目を見て」「大きな声で」の5つの心得を持って、「あいさつ日本一」の学校をめざしています。また、地下水が流れる「仲良し川」には大ウナギや鯉、カニがくらしています。この自然豊かな環境が、子どもたちの思いやりの心や豊かな感性を育んでいます。指宿小学校の校歌は、昭和31年制定。作詞は、高城俊男さん。高城さんは、作詞家として、県内多くの学校の校歌を作った「作詞の達人」と呼ばれていたそうです。子どもたちに校歌への思いを聞きました。
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校歌の窓から