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2026年3月18日(水)琉球新報の記事から紹介します。担当は上地和夫さんです。番組代打パーソナリティーはノーブレーキのお二人です。4月1日施行の改正道交法で、16歳以上による自転車の違反に交通反則切符=青切符制度が導入されることを受け、石川署はこのほど、石川高校で自転車交通安全教育を実施し、1、 2年生およそ230人が「ながらスマホ」など身近な違反に反則金が課されることなどを学びました。ドラマ仕立ての教材「自転車交通安全ゲーム」などの動画を視聴し、並走や逆走、歩道通行、2人乗り、夜間の無灯火などが反則金の対象になると確認しました。また、「自転車の交通違反は基本的に指導警告にとどまるが、悪質で危険な場合は摘発の対象になる」と説明し、およそ1億円に上る事故の賠償金の事例を示して、自転車保険に加入するよう求めました。司会を務めた2年生の男子生徒らは「歩道を走るのは原則禁止と初めて知った」と多くを学んだ様子で、「4月から制度が設けられると先に知れて良かった。自転車に乗る友達も多いのでみんなで反則に気を付けたい」と語りました。県警のまとめによりますと、去年、県内で発生した自転車関連の事故は199件で、このうち自転車に乗車中の1人が死亡し、21人が重傷、173人が軽傷を負っています。(了)
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