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方言ニュース2014年7月7日(月) 担当は糸数昌和さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 渡嘉敷村立阿波連小学校の地域の特性を生かした伝統行事「第27回・ハナリ島遠泳」が きのう行なわれ、 無人島のハナリ島と阿波連ビーチ間の およそ1キロの大海原を 児童全員が見事に完泳を果たし、あはりっ子の心意気を示しました。 子どもたちは日頃から PTAや地域の協力の下、 水泳学習などで練習に取り組み、 初回からこれまでの参加者は全員完泳しているということで、 全児童が自信を持って遠泳に臨みました。 当日は午後2時50分にハナリ島を 全員が一斉にスタートし、ゴールの阿波連ビーチを目指して、 べたなぎで透明なケラマブルーの海原を 伴泳者らの「頑張れ!」の声援を受けながら力泳しました。およそ1時間10分で全員がゴールしましたが、 ゴールでは多くの住民らが出迎え、 児童1人1人が笑顔でゴールすると、 「おつかれさま。よくやった」と父母らが声を掛け、暖かい拍手で迎えました。 3段階の完泳賞も贈られ、 「パーフェクト完泳賞」を獲得した 5年生の外山詩(そとやまうた)君は、「練習したので楽に泳げた」と 満足げな様子で、 新1年生5人は「魚を見ながら楽しく泳げた」と 笑顔で話していました。 (了)
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