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学校に行かないことを選択し、小中高校に通わず大学へ行った 星山海琳さんと母親のよっぴーさんこと吉田晃子さんによる新刊「不登校になって伸びた7つの能力」の出版記念トークイベントがこのほど、 豊見城市内で開かれ、親子連れなど45人が参加し、 よっぴーさん、まりんさんの体験を聞き、学校へ行かないという選択肢について考えました。 「子どもは生まれたときに100の能力がある天才」と語るよっぴーさんは、まりんさんの成長を「ドラマを見るような感覚。次はどんなことをするんだろう」と、 能力を奪わないように見守りました。家では絵を描いたり本を読んだりして過ごしていたまりんさんは、 17歳の時に大学進学を決意し、2か月半の勉強で高卒認定試験に合格、入試にも受かり、現役で大学に進学しました。 祖父母などから「学校へ行きなさい」と言われていたということですが、 よっぴーさんは「考え方を否定してもおかしい。行くのも行かないのも正解で、対立じゃない。 まりんさんが世間は学校へ行くのがオーソドックスだと知るチャンスでもあった」と受け止め、「いろんな人がいる中で、自分がどうしたいのか、 どうするのかを教えるのが親の役割」と話しました。
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