かりゆし長寿大学校生らが「竹細工の里」で校外学習

5分

かりゆし長寿大学校生らが「竹細工の里」で校外学習

方言ニュース 2019年7月22日(月)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 県かりゆし長寿大学校生ら30人がこのほど、「竹細工の里」として知られる 南城市佐敷の小谷区を訪れ、 石畳道や古井戸などを見て回り 心を癒しました。 小谷区では樹木に囲まれた古い集落の様子を多くの県民に見てもらい、 地域活性化につないでいこうと、 自治会とは別に「うくくの会」を 組織して取り組んでおり、 105戸ほどの集落で古民家が多く残ってシーサーを作る「とぅき家~春壽」のほか、 ピザ専門のレストラン「ミモザの木」も開店しています。 かりゆし長寿大学校の今回の校外学習は残された自然の価値をいかに地域活性化に つないでいるのかを学ぶことが狙いで、 案内役を務める「ばーきの里うくく会」の導きで、3つの班に分かれて小谷廻りを開始しました。 各自準備された竹の棒を手につえ代わりに 昔ながらの石畳道を通って 「上の井」「中の井」「下茂の井」を見て回りました。また、「土帝君」の拝所や竹細工のカマンタ、 竹細工などを納めた小屋を訪れ、見学しました。 音楽好きで那覇で合唱団に入って活動している石川県出身の宮前洋志さんは(77)歳は 「ガイドさんからいろんな所を見て学ぶことガできた。 大変よかった」と喜びを語りました。

詳細情報を見る
方言ニュース

方言ニュース