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2024年4月1日(月)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 音楽事務所のクラウンミュージックが主催する「クラウン歌謡フェスティバル2024」が このほど、東京都内で開催され、 75歳以上が出場するプラチナの部で北中城村の瑞慶覧朝勇(ずけらん・ちょうゆう)さんが優勝しました。 県内出場者の優勝は史上初めてです。 大会は全国のカラオケ愛好家が所属する「クラウン歌謡学院」のメンバーが出場し、行われたもので、 朝勇さんは北島三郎さんの「石狩川よ」を歌いました。 本番ではあまり緊張せず、高音を出すことができ、「結果発表で名前を呼ばれてびっくりした。 鳥肌が立った」と振り返りました。 朝勇さんは次男、三男と共にカラオケで練習する仲で、ラジオ沖縄で毎週日曜日に放送している 「演歌の花舞台人生歌あり」にも 「瑞慶覧3兄弟」として出演しており、 「歌うことは一種のアンチエイジングだ。若返っているような感じがする」と笑みを見せました。 番組でナレーターを務める砂川玄龍(すながわ・げんりゅう)さんは 「声質が良く伸びやかに歌っている。朝勇さんの歌を聞くと毎回涙ぐんでしまう」と語ります。 今後の目標について朝勇さんは 「大会は我流で優勝した。 今度はボイストレーニングを受けてみたい」と実力向上に向けて意気込んでいました。
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