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2019年4月3日(水)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 那覇市は10月の消費税率10%の引き上げなどに伴い、一部の指定ごみ袋を最大10枚30円上げる方向で 調整を進めています。 このほど開かれた那覇市環境審議会で料金改定について審議し、審議会は今月に値上げを正式に答申する見通しです。 那覇市議会6月定例会で料金改定の条例案が可決されると、 10月から導入される予定です。 市は審議会で大の45リットルが10枚セットで300円から330円に、 中の30リットルが200円から220円に、中の取っ手月が220円から240円に値上げすることを提案し、 小の20リットルと特小の10リットルの料金は 据え置く方針を示しました。市は消費税率の引き上げがごみ袋製造費と 卸売指定店への手数料徴収事務委託費にどのくらい影響するかや、 ごみ処理原価に対するごみ処理手数料の割合などを検証し、各経費が消費税率の引き上げで増額になることや ごみ収集委託料の増加などを踏まえ、 一部値上げが必要だと判断しました。
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