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最終回となる第4回は
JAグループ広島『地産地消』デリシャス大使のMachicoさんとお届けしました!
声優・アーティストのMachicoさん!
JAグループ広島『地産地消』デリシャス大使としても活動されています!
JAグループ広島『地産地消』デリシャス大使として、広島県の農業の現状をお知らせしながら、これからも広島の農業が続いていくように、応援してもらえるように、様々な情報を発信されています!広島県は中国山地の冷たい気候、瀬戸内の暖かい気候、両方の気候を持っていることから「日本の縮図」と言われていて、冷たい地域で育つ野菜、暖かい地域で育つ野菜、どちらも育てられるスゴイ県なんです!
例えば生産量1位のレモン、クワイ、ワケギ、安芸津のマル赤じゃがいもだったり・・・
広島県が誇る農産物はまだまだあるので、ぜひ9ジラーたちも調べてみてほしいです!
放送では、まずMachicoさんと一緒にコーナーの振り返り!
Machicoさんもこれまでの放送を聴いてくださっていました!
「高校生のみんなが農業に関心を持って、農家さんの色々なお話を聞いたり、美味しい農産物を食べたり・・・とても良いコーナーでした!!」とのこと!!
特に広島県産のお米 あきろまんの回について、
Machicoさんも、あきろまんを知ってもらうためにMachico米というお米を販売されたので、高校生たちにあきろまんを食べてもらえるのが嬉しいです!とアツく語ってくださいました!
このコーナーで9ジラーたちに最も届けたい情報は「広島県の食料自給率」。
日本自体の食料自給率は先進国のなかでも低い38%なのですが、
さらに広島県の食料自給率は22%。日本国内でも36位という状況です…。
食料自給率が低いということは、いつも食べている食料を海外からの輸入に頼っている。ということ。では、もし海外で異常気象が起きたり、何かトラブルが起きて、食料を輸出する余裕が無くなってしまったら。日本人はほとんど何も食べられなくなってしまう、ということもあり得ます。
さらに海外の食料ばかり買うと、日本の生産者さんの収入が無くなってしまって、みんな食料を作るのをやめて、結果的に日本の景気が悪くなる、という問題もあります。
これから日本の、広島県の食を守っていくために大切なのは地産地消です!
広島県で生産されたものを食べて、広島県産の食べものを応援したら、広島県の農業が豊かになって、結果的に私たちも安い値段で美味しいものを食べられるようになります!
9ジラーたちも日々の生活の中で、ぜひ広島県産を選んで!食べて!農業を応援しましょう!!
放送を聞き逃した9ジラーはradikoのタイムフリーをチェックしてみてください!
最後にMachicoさんから9ジラーたちへメッセージ!
「いま起きている農業の問題は、生産者さんだけではなく、私たちの食事の問題でもあります!
広島県の食と農を未来へつなげることで、私たちの生活も豊かになります!
広島県産を選んで、食べる!ぜひぜひチャレンジしてみてください!!」
Machicoさん!ありがとうございました!!
9ジラジ ひろしま 食×農×未来のラジオ