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2022年5月11日(水)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 沖縄の日本復帰50年の節目を前に、 琉球新報社は毎日新聞社と合同で世論調査結果を実施し、 県内と全国で復帰の評価や基地問題への 意識を探りました。 この中で、「沖縄が本土に復帰して良かったか」という設問に対しては、「良かった」 「どちらかといえば良かった」との回答が 県内で合わせて92%、 全国で合わせて95%となり、いずれも9割の高水準で並びました。 復帰40年の2012年世論調査では県内と 全国とも80%の水準で、 前回よりも評価は高まっています。「どちらかといえば悪かった」「悪かった」の 回答は県内では合わせて4%、 全国は合わせて1%にとどまるなど、 県内・全国で復帰を高く評価する傾向があります。県内調査を年代別にみてみますと、 60代から70代以上で「良かった」と 回答したのは50%台でしたが、 40代から50代は60%台、18歳から30代は70%でした。 復帰前を知らない若い世代になるにつれて 評価が高まる傾向にあります。 「良かった」と「どちらかといえば良かった」の回答を合わせると、18歳から60代の 各年代でそれぞれ合わせて90%台となりますが、 70代以上だけが合わせて85%でした。
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