消費社会から課金社会へ(no.117)

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消費社会から課金社会へ(no.117)

ライター・編集者:速水健朗。2026年9月1日収録。ジャン・ボードリヤール『消費社会の神話と構造』がもう一周しているという話。自分らしさや個性的にお金を払うことが消費社会のあり方であるというのなら、現代は、少し違う。歯並びや化粧など、人並みのところに追いつくためには、それなりの課金が必要。それを維持したいなら、さらにメンテナンスのための課金も必要という時代。速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/https://amzn.asia/d/0ae25R7zhttps://amzn.asia/d/2eVY72C*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本Book Diggin by速水健朗」https://shirasu.io/c/bookdighttps://x.com/gotanda6hayamiz@gmail.comLearn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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速水健朗のこれはニュースではない

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