#9 鹿児島市立黒神小学校(3/2放送)

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#9 鹿児島市立黒神小学校(3/2放送)

『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。今日は、鹿児島市立黒神小学校です。鹿児島市黒神町にある黒神小学校、桜島の北部に位置していて、校舎から桜島の昭和火口を望めます。大正大噴火前の1877年に開校。度重なる噴火被害による廃校や休校を経て、1949年に現在の場所に移りました。最盛期は170人を超えた児童も、現在は6年生1人と1年生1人の2名。子どもたちに校歌への思い、春からの目標を聞きました。149年の歳月を地域と共に歩んできた黒神小学校でしたが、義務教育学校「桜島学校」の開校に伴い、今年度で閉校します。

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校歌の窓から

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