国頭で海の幸を詰め込んだ定置網丼を販売

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国頭で海の幸を詰め込んだ定置網丼を販売

方言ニュース2014年2月5日(水)放送分 担当は糸数昌和さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 シマアジ、キハダ、ムロアジ、シイラに海ぶどうなど国頭の海の幸をたっぷり詰め込んだ「定置網丼」が 先月から国頭村道の駅ゆいゆい国頭内の レストランくいなで販売されています。定置網丼は、村漁業協同組合の定置網で水揚げされた 魚の刺身と、村内の海で採れる海ぶどうを ふんだんに使って作られた丼で、レストランが今年度の村の一括交付金を受託し、 漁協と連携して実施しました。 魚の種類はその日の水揚げによって変わりますが、 村内で採れるモズクの酢の物やみそ汁、漬物と合わせて1食750円と手頃な値段となっており、 初日に販売を予定していた45食分は すべて完売したということです。 レストランの金城社長は「地元素材を活用した商品開発に取り組みたい」と抱負を語り、 宮城村長は 「とてもおいしい」と激励していました。

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