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経済思想家の斎藤幸平さんを迎えて「ゆるやかな革命のビジョン~気候変動対策に劇薬が必要な理由」をテーマにトークセッションを行います。00:35オープニングトーク03:27気候変動問題はこれからの前提条件06:04コロナ禍がもたらした豊かさへの意識変化10:14技術中心主義の弊害14:29『SDGsは大衆のアヘンである』20:40社会のシステムチェンジにつながるアクション25:51コモン(共有、公営化)を増やしていく取組み32:07市場では評価されない豊かさを取り戻す37:30過激なメッセージが次の一歩を促す41:59オランダから広がるミュニシパリズム(地域主義)48:28環境問題の解決はあらゆる問題の解決に繋がる52:553.5%の人々が本気で立ち上がると社会は大きく変わる56:17ゆるやかな革命とタイムリミットとのジレンマ<ゲストプロフィール>斎藤幸平(さいとう・こうへい)経済思想家1987年生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。専門は経済思想・社会思想。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital,Nature,and theUnfinished Critique of PoliticalEconomy(邦訳『大洪水の前に?マルクスと惑星の物質代謝』/堀之内出版)によって、権威あるドイッチャー記念賞を日本人初、歴代最年少で受賞。最新刊に『人新世の「資本論」』(集英社新書)。
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