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2022年2月16日(水)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 去年の県内の交通人身事故発生件数は2783件で、死者は26人でした。 人身事故、死亡者共に年々減少していましたが、 死者は4年ぶりに増加に転じました。 県警交通企画課の金良建管理官は「近年、人身事故も死者数も減少傾向にあるが、 亡くなった人にはそれぞれ大切にしている人や 思いがあることを忘れないでほしい」 と安全運転を呼び掛けました。県警の統計によりますと、 人身事故の死者数は2018年の38人から 減少し、おととしは過去最少の22人でした。 去年は前の年から4人増え、過去2番目に少ない死者数でした。 去年までの10年間の死者数は、 年別で13年が最も多く52人でした。 一方、人身事故の発生件数は過去10年、減少が続いています。 10年間で最多は12年の6697件で、 最少は去年の2783件でした。 12年と比べ去年は半数以下となりました。19年と20年は減少幅が最も大きく、 コロナで交通量が減ったことで、 人身事故の発生件数が 大きく減った可能性があります。 金良管理官は「体調に不安を感じる時は運転しないなど、 交通事故を起こさないように努めてほしい」 と注意喚起しました。
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