創作劇「さわりんと運玉義留」

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創作劇「さわりんと運玉義留」

2022年3月18日(金)放送分 担当は林京子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 西原町の小中高校生が出演する創作演劇「さわりんと運玉義留」がこのほど、 さわふじ未来ホールで上演され、 子どもたちは演技やダンスを通して、 町の魅力や歴史を伝えました。訪れた300人の観衆は手拍子で応え、 時折涙を浮かべる人の姿もありました。 物語は、運玉森の樹齢400年を超す サガリバナにすむ妖精のさわりんと、貧しい人たちを助けるために金持ちから 盗みをはたらく義賊の運玉義留の 友情を描いたもので、 尚円王となった金丸など、 西原に縁のある歴史上の人物も登場し、西原の人々や未来を思う内容となっています。 劇中の架空の街「ニシバルシティー」について 説明するため、崎原盛秀町長が サプライズで舞台に上がる演出もありました。さわりん役を演じた演じた仲嶺百合菜さんは 演劇終了後、演者を代表してあいさつし 「4か月間、舞台成功に向け稽古に励んできた。 一人でも多くの人に元気や希望を届けられたらうれしい。 たくさんの人の支えで素晴らしいものが できた」 と充実感をにじませ、 運玉義留役の上原希星さんは「西原が好きなど、いろんな思いを出し切った。 今後はOGとして、見守っていきたい」 と語りました。

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