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2022年3月24日(木)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 うちなーぐちの普及に取り組む 「うちなーぐち会」の源河朝盛会長らがおととい、県庁に照屋義実副知事を訪ね、 うちなーぐちを「第2公用語」とする条例を 制定するよう要請しました。 第2公用語化を求める要請文が県に提出されるのは初めてです。 要請文は、巡業やテレビ、ラジオで放送された 沖縄芝居で話された「うちなーぐち」が、 県内で通用する共通語の役目を果たしたとし、第2公用語とするよう求めています。 源河会長は 「琉球・沖縄人もアイデンティティーを取り戻す」 ことにもつながると訴えました。 これに対し照屋副知事は、うちなーぐちを将来に残す重要性には 理解を示しつつ、公用語化は 「みんなで議論する必要がある」 と指摘しました。 その上で照屋副知事は、公用語化を求める陳情が県議会にも 提出されていることから、 議会の議論をみながら 県も検討する考えを示しました。
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