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先週に続き株式会社Dodiciの代表の大河内愛加さんを迎えて『イタリア・日本から考える伝統工芸を守る意味』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35イタリアで学んだアートディレクション06:18広告デザインの勉強から得た気づき12:41イタリア・日本との対比で生まれた独自の目線16:40伝統工芸を守る意味22:59自分が使いたいものか・買ってもらえるものか26:25「よそもの」感がもたらす視点と姿勢31:27伝統工芸を守るために必要なアップデート37:00自己と他者の認識とズレ42:33renacnattaのこれから46:17大河内さんからの「問い」<ゲストプロフィール>大河内愛加(オオコウチ・アイカ)株式会社Dodici代表取締役/ディレクター・デザイナー。1991年横浜市出身。15歳でイタリア・ミラノに移住。 Istituto Europeo di Designミラノ校(ヨーロッパデザイン学院。略称IED)広告コミュニケーション学科卒業。2016年2月に、ブランドrenacnatta(レナクナッタ)を立ち上げ、日本とイタリアのデッドストックや伝統工芸品などの素材を組み合わせたアイテムを展開している。2021年4月には着物をアップサイクルしたメンズ小物アイテムブランドcravattaby renacnatta(クラヴァッタ・バイ・レナクナッタ)を立ち上げる。現在は日本とイタリアの2拠点生活。
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