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2025年6月17日(火)放送回担当は中川信子さんです琉球新報の記事から紹介します。豊見城市教育委員会文化課と瀬長自治会は5月24日、沖縄戦前の瀬長集落を3D復元した様子を地元住民に見てもらおうと、瀬長公民館で「戦前集落3Dマップ体験コーナー~戦前の瀬長島をおさんぽしよう!~」を開きました。参加者は戦前の暮らしに想像を巡らせたり、「ムラヤーだ」とかつての集落の様子を懐かしがったりして声を上げました。市が地元の住民向けに体験会を実施するのは今回が初めてだということで、子どもから大人まで十数人が参加しました。初めて見る戦前の瀬長の様子に驚く声や「どんな暮らしをしていたんだろうね」「わったーお家このへんにあるはず」とさまざまな反応がありました。比嘉自治会長は「今日を契機に、自分の住んでいる場所の歴史を学ぶきっかけになれば」と笑顔を見せ、文化課の女性担当者は「戦前の暮らしにフォーカスを当てることで、戦争によって日常が失われることがよく分かると思う。沖縄戦の理解も深まり、平和学習にも役立てられるのでは」と期待を込め語りました。
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