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2025年8月26日(火)放送回担当は中川信子さんです琉球新報の記事から紹介します。南城市女性会による「夏の料理講習会」が9日開催され、「ウンケージューシー」「もずくと梅のお吸い物」「ナーベラー酢みそあえ」と、沖縄風煮物や天ぷら、揚げ豆腐、ラフテーなどが入った「重詰め料理」、デザートに「白玉団子とトウガン蜜煮」という献立を作りました。講師は生活文化研究所西大学院の西大八重子学院長が務めました。西大さんは「豚の煮汁は煮物やジューシーなどにもだしとして使えるので無駄がなく、合理的でおいしく作れる」と助言し、「料理する親の姿を子どもたちに家庭で見せて、沖縄の伝統料理を伝えてほしい」と呼びかけました。参加者の中で最年少の10歳の女の子は「参加したいとお母さんに頼んだ。楽しかった」と話しました。幼なじみ2人で参加した最年長の80歳の2人の女性は「ゴボウは酢に漬けない、蜜煮に緑豆を入れるなどとても勉強になった。重箱料理は家でも作るが、みんなで作るとさらに楽しい」と笑顔を見せました。女性会の仲村由利子会長は「お盆を前に、専門家の方に教わって、お仏壇にきちんとお供えをしたいという希望が多かった」と話し、盛会を喜びました。
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