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2017年9月20日(水) 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 西原町我謝自治会は、夏休み期間中に 地域の退職教員の協力の下、初の試みとなる児童生徒の学習=お勉強会を 先月、8月24日 我謝公民館で開催しました。 退職教員ら7人が ほぼマンツーマン態勢で指導に当たり、塾経験のある平良健二自治会長も 世話役で協力しました。 元中学校教諭小波津和雄さんは 「分数の計算で理解を深め、 算数が好きになって伸びている子もいる」と豪快に笑い、 元小学校教諭の小波津キミ子さんは 「子どもたちへは勉強を教えるというよりも、 自主学習ができているので、『分からないところは質問してね』と話している」 とほほ笑みました。 保護者の50歳の男性は、 小学校2年の息子の送迎で参加し、 「我謝に引っ越してきて8年目で、子ども会の育成者から情報をもらった。 勉強は好きだけど進んではやらないが、 ここで成長している。 親としてうれしく思う」と語りました。できる範囲で協力する熟年パワーは、 子どもの学力向上はもちろん、 安堵感ももたらす場所となっています。
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