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2026年4月14日(火)放送回担当は中川信子さんです。琉球新報の記事から紹介します。沖縄では家族、親戚で祖先のお墓を訪れ、お供えを囲む「清明祭」のシーズンを迎え、墓地や霊園の周囲で草木などの不法投棄が増えています。那覇市によりますと、識名霊園などでは刈った草などをゴミ袋には入れながら、そのまま置いていくケースが多く、中には弁当の容器など家庭ごみを袋に混ぜて捨てていく事例もあります。ここ数年は、清明の時期におよそ400キログラムの不法投棄ごみが確認されています。市クリーン推進課は、ごみは自宅に持ち帰り、地区ごとに定められた収集日に出すことを求めています。ことしは市の広報誌で注意を呼びかけました。課の担当者は「識名霊園では、少し回るだけでかなり見つかる」と話し、草刈りや墓参りの日程が決まっている場合は、事前に市の那覇・南風原クリーンセンターに連絡し、ごみの持ち込みの予約をしておく方法も推奨しています担当者は「不法投棄されたごみを見て『ここに置いていい』と勘違いする連鎖も生まれてしまう。気持ちよく掃除して、気持ちよくご先祖さまを敬う清明祭にしてほしい」と呼びかけました。
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