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2021年10月8日(金)放送分 担当は林京子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 昆虫や小動物の飼育を通じて、その魅力を伝える沖縄イチムシ会はこのほど、 名護市の屋我地島の飼育場で育てた オキナワカブトムシの幼虫およそ300匹を浦添市立浦城っ子児童センターに贈りました。 その後、浦添市内の児童センターや小学校、 特別支援学校などに配布され、 虫に関心のある子どもたちに大好評でした。浦城っ子児童センターを利用する 2人の男の子の母親で、 イチムシ会会員の絹川奈都子さんの声掛けが、 贈呈のきっかけでした。 虫好きの子どもたちのために入会した奈都子さんは今年、 会から成虫のオキナワカブトムシ4匹を 譲り受け、45個の卵が産まれました。 生まれた卵を 児童センターを利用する子どもたちや近隣の保育園にプレゼントしたところ 好評だったことから、イチムシ会に要望し、 浦添市在住の男性会員の協力を得て実現したもので、 会はオキナワカブトムシに加え、飼育するための容器やマットなども贈りました。 イチムシ会の座間味眞会長は 「来年の6月中旬ごろに羽化する予定だ。 少しずつ成長する姿を楽しんでほしい」と話し、協力した男性は 「成虫になったら集団お見合いを企画し、 情操教育にもつなげたい」と語りました。
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