5分
2025年1月20日(月)放送回担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。東京商工リサーチが調査した去年の県内の女性社長の割合は20・62%で、7回連続で全国トップでした。おととしに比べて0・04%増加し、47都道府県で唯一2割を超えました。全国は15・24%でした。東京商工リサーチが保有する個人企業を含むおよそ425万社の経営情報から、病院や生協などの理事長を含む女性社長の割合を抽出して集計したもので、県内ではおよそ5万社が集計対象でした。沖縄に次いで女性社長率が高かったのは山梨県の17・36%と、東京都の17・21%でした。調査は今回が13回目で、飲食業許可を得た個人企業のデータを加えた2016年から沖縄がトップとなっています。全国的に、女性社長の企業は男性社長に比べて売り上げや従業員数の規模が小さい傾向がみられました。沖縄の女性社長率が高い要因について、東京商工リサーチ沖縄支店の担当者は「昔から女性が起業し、活躍する風土があることやサービス業が多い産業構造、開業率の高さが影響している。エステなどの開業が多いことも特徴だ」と指摘しました。
詳細情報を見る
方言ニュース