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2018年11月8日(木) 担当上地和夫先生 琉球新報の記事から紹介しています。 日本損害保険協会沖縄支部はこのほど、交通事故が多発している県内の交差点を周知するチラシ2万枚を県警本部に贈呈しました。 チラシは2011年から支部が毎年作成し、県警が各警察署に送付しているもので、県民に配布したり、ホームページに掲載したりしています。 去年、最も事故が多かったのは那覇市の津嘉山バイパス入り口交差点と宜野湾市の旧伊佐交差点で、ともに10件でした。 交差点の事故で最も多いのが出会い頭で3割を占め、追突と右折と左折をする際の事故がそれぞれ2割で続いています。 そのほか事故の多い交差点は、那覇市のおもろまち駅前交差点、沖縄市の沖縄南インター交差点、那覇市の久茂地交差点となっており、 全人身事故5168件のうち、交差点の事故は2673件で半数を占めています。支部の外間委員長は「交通事故防止活動への取り組みに協力をお願いする」と話し、県警交通部の小禄部長は「幅広く地域に配布し、有用に活用していきたい」と応じていました。
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