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2015年2月10日(火)放送分 担当は伊狩典子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 北中城村の複合施設、 あやかりの杜図書館では 先月から今月まで、期間限定で毎週金曜日に 「夜の図書館」を開館しており、 村内の利用者や仕事帰りの人たちに、 夜景と読書が同時に楽しめる場所として 喜ばれています。図書館内の主要ライトが消えた 午後8時15分から午後10時まで、 夜の図書館がオープンし、 窓側の読書席のみが点灯可能で、 本を探す際は、懐中電灯を持って静かに移動します。 また、BGMにはボサノバやジャズが流れ、 バーカウンターのような雰囲気だということで、 夜景は、北中城の東側からキャンプ瑞慶覧、宜野湾市大山の東シナ海まで一望できます。 さらに、図書館外のロビーでは 有料のホットコーヒーも提供されます。 この企画は、スタッフの「こんな図書館あったらいいな」という 発想からスタートしたもので、 「子ども向けの読書支援は活発だが、 大人向けはあまりない。慌ただしい仕事帰りの利用者にも ゆっくりと本が読める場所を 提供したかった。 図書館という枠にとらわれずに 村と連携して自由な企画を増やしていきたい」 と話しています。
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