4分
2016年2月16日(火)放送分 担当は糸数昌和さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 千葉ロッテマリーンズの大嶺祐太投手と宮古島市出身で、女優の琴菜さんが 去る12日午後、石垣市役所に婚姻届を提出しました。 2人はおそろいのミンサーシャツで市役所を訪れ、市民課の窓口に婚姻届を提出し、 中山市長から婚姻受理証明書を手渡されました。 無事、届けを済ませた大嶺投手は 「明日からまたキャンプに集中して、家族が安心できるように、今年は結果で示していきたい」 と決意を述べました。 また、付き合いを始めて10年目の入籍に琴菜さんは 「彼に降りかかってくる責任や問題も私が背負っていけるよう夫婦で協力して頑張りたい」 と笑顔をみせました。 さらに、記者からの 「今まで一番印象に残っている思い出は?」との質問に対しては、11日が誕生日だった琴菜さんは、 大嶺家で祖父など親族が集まって誕生日を祝ってもらった際、 大嶺投手から婚約指輪をもらったことだと話し、「12日に籍を入れたので1日だけの婚約指輪だったけど、 諦めていたのでうれしかった」 と笑顔で語りました。 一方、ロッテの伊東監督は「家族が増えたことで自覚と責任も出てくる。 今年は野球でいい成績を収めて、 奥さんに恥をかかせないような活躍をしてほしい」 と激励の言葉を贈りました。
詳細情報を見る
方言ニュース