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2025年2月3日(月)放送回担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。県地域公共交通協議会がこのほど、県庁で開かれ、去年9月の水曜と日曜に県が実施した、路線バスなどに終日無料で乗れる「わった~バス利用促進乗車体験事業」の中間報告があり、バス乗客数が通常日と比べ平日は1・3倍、休日は3・1倍だったことが報告されました。無料日全日でみると、1・5倍に増加しました。県が無料日の平日である9月25日と、休日の29日に、開南、県庁北口、てんぶす前、胡屋、那覇バスターミナルの5カ所で、目視で調査したところ、平日の無料日は通常より2・81倍の6874人、休日の無料日は3・27倍の6967人が乗車しました。平日は高齢者の乗車が3・54倍に増加し、休日は高校生が3・71倍、中学生以下が9・63倍に増加しました。バス利用者へのアンケート結果によりますと、無料バスの乗車目的は、平日は「通学・通勤」が多く、休日は「買い物」「買い物以外の私用」が多かったということです。有料でもバスを利用したいと答えたのは、60歳以上が最多で83%、最も少なかったのは10代で59%でした。
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