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方言ニュース 7月31日放送分 今日の担当は 伊狩典子さんです。 サマーキャンプ2014第11回がんばれ共和国inおーきな輪 琉球新報の記事から紹介します。 病気や障がいのある子どもたちとその家族が参加する 『サマーキャンプ2014第11回がんばれ共和国inおーきな輪』が、このほど、宮古島市で開かれ、ボランティアも含め 総勢190人が参加し、 離島の魅力を堪能し、 交流を深めました。 キャンプは在宅医療を続ける子どもとその家族が医療体制が整った中で自然を満喫し、 遊んでもらうことを通し、生活の質を高めることを目的に、 毎年開かれているもので、沖縄本島以外で開かれるのは初めてです。 初の離島開催となった今回は 屋内でのレクリエーションの他、 島の魅力を満喫してもらおうと、異例の島内観光ツアーも催されるなど、 大いに盛り上がり、 滑脳症の3歳の娘と一緒に、 キャンプに初めて参加した 宮古島市内に住む仲間久美子さん(36歳)は、『宮古島ではなかなか島外に 出るのが難しい家族も多い。 悩みを語ったり、地域ごとに 違う福祉サービスの 内容を知り、自分たちの地域に反映したりすることができる機会。 交流を通して子どもと共に、 親が生き生きしているの がいい。』と 笑顔で話していました。
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