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季節商品No.1「いちご餅」の美味しさの秘密桜餅や柏餅といった定番を抑え、最も売れる季節商品が「いちご餅」。その最大の特徴は、四代目の父(三代目)が考案した特製の白餡にあります。通常の白餡ではなく、生クリーム、バター、卵を練り込んでおり、まるでカスタードのような口どけと味わいを実現。発売当時は「フルーツ大福」自体が珍しく賛否両論ありましたが、今や一つのジャンルとして定着。四代目は、偉大な父が残したこの「1番人気」を超える新作を生み出すべく、日々挑戦を続けています。雪が降り積もるこの時期だからこそ、和菓子屋は「春」を先取りします。1月中旬から桜餅を始めたり、上生菓子のデザインを梅から鶯(ウグイス)、桜へと変化させたりすることで、春を待ちわびる人々の心に寄り添います。来月2月のバレンタインシーズンに向け、東京の百貨店で開催されるイベントへの出店裏話を公開。世界的なショコラティエが集まる会場で、10年前から続く「和菓子チーム」の奮闘と、会場の端からセンターへと場所を勝ち取ってきた軌跡を語ります。富山からは引網香月堂を含む2店舗が選出されており、その活躍にも注目です。
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こんにちわがし