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2022年7月14日(木)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 新型コロナウイルスの県内での感染は、 おととし、去年のいずれも人の移動が活発になり、 交流が増える夏場にピークとなっています。 今年はおとといまでの感染者の合計が、 すでに去年8月の合計を上回っており、かつてない規模の流行を迎える恐れがあります。 おととしは7月下旬から8月にかけて 感染が拡大し、8月にピークとなりました。県外からの移入例もあり、松山や久茂地など 夜の街を起点にクラスターが発生しました。 高齢者施設や医療機関での クラスターも確認されました。去年も8月がピークとなり、 8月の感染者数は1万7866人でした。 旧盆で親族が集まり、 会食の機会が増えたことも指摘されました。県内では若い世代から家庭内や高齢者へと 感染が広がるパターンを繰り返してきました。 今年は4月以降は10代以下や 子育て世代など幅広い年代に広がり、感染が高止まりしています。 このまま夏のピークを迎えると、 流行はかつてない規模になるとみられ、 専門家は人が集まる場所でのマスク着用や閉鎖された空間での密集を避けること、 飲み会の頻度を減らすなどの対策を 呼び掛けています。
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