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2026年4月21日(火)放送回担当は中川信子さんです。琉球新報の記事から紹介します。民間団体「あしなが育英会」から奨学金を受ける学生らからなる「あしなが学生募金」事務局はおとといときのう、大学生や高校生らおよそ20人が参加し、那覇市牧志の国際通りで街頭活動を行いました。親を亡くした子どもたちの家庭は物価高などを背景に経済的に苦しい状況にあり、参加者はあしなが育英会による進学支援制度をアピールしながら、募金への協力を求めました。長引く物価高の影響で家計も厳しくなる傾向にあり、高校生向け奨学金の申請が増えています。一方、資金不足で申請が不採用となるケースも出ているということです。参加した沖縄国際大学2年の男子学生は母親に障がいがあり、家計は苦しかったものの奨学金を受けて大学進学ができたということで、「勉強に集中できてサークル活動にも参加できるのは、奨学金があるからこそ」と話し「環境によって進学が難しい子どもたちを支援するためにも、ぜひ募金に協力してほしい」と訴えました。街頭募金は、25日と26の両日も那覇市安里のさいおんスクエア前で正午から午後6時まで行われます。
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