離島の医師らが空海路の充実を県に要望

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離島の医師らが空海路の充実を県に要望

2016年9月14日(水)放送分 担当は上地和夫さんです。 県内離島の県立病院付属診療所に勤務する 医師14人がこのほど、県庁に浦崎副知事を訪ね、離島が抱える課題について意見を交わしました。 医師らは県立病院付属診療所会議に 出席するため沖縄本島を訪れたもので、 空路や海路など交通面の改善、医療従事者の住宅整備を要望しました。 意見交換で粟国村の医師は、 航空機事故で航空路線が運休している現状に触れ、 「医療面でも不便になっている。一刻も早く飛行機なり港の整備を考えてほしい」と要望しました。 これに対し、浦崎副知事は 「ご迷惑を掛けている。一日も早く飛行機を飛ばせるようにしたい」と返答し、 「皆さんがいないと離島を守れない。 今後もご協力いただきたい」と医師らを激励しました。

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