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2022年8月16日(火)放送分 担当は宮城葉子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 3日に県立武道館で開かれた 第1回沖縄空手少年少女世界大会の首里・泊手系の部決勝戦で、 国際沖縄少林流聖武館空手道協会沖縄総本部に通う 10歳の島袋由彩さんと、 7歳の日南彩さん姉妹がそれぞれ「少年少女Ⅱ」、「少年少女Ⅰ」で優勝しました。 コロナ禍で大会の中止が相次いだ中、 久々に出場した大会での優勝に 「いつも通りを意識して頑張った。とてもうれしい」 と喜びました。 由彩さんは予選は3位通過だっただけに、 喜びもひとしおです。 「負けず嫌い」だという性格を反映し、悔しさをバネに練習に打ち込み、 「先生から、悔いのないように 練習して1位になってこそ、 何よりもうれしいと教わった。 その通りになったのがうれしい」とはにかみました。 日南彩さんは 「緊張したけど、 練習通りまっすぐ突くことができた」 とはにかみながら語りました。 大会には県外や海外からも多数参加し、日頃の稽古の成果を競い合いました。 由彩さんは 「自分では声を大きく出していると 思っていたが、もっと声が大きい人がいた」と学びを語り、さらなる飛躍を誓いました。
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