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1990年から2010年まで続いた「くっちゃんJAZZフェスティバル」の魂を受け継ぎ 、2024年に新たに産声を上げた「ニセコ・ジャズ・フェスティバル」。今週は、その中心人物でありピアニストとしても活動する白木茂さんをゲストにお迎えしました。かつて世界的な「モントレー・ジャズ・フェスティバル」との交流を実現させ、国境を越えて子どもたちに音楽の種をまいてきた白木さん。フォークやロック、そしてギターからピアノへ転身した自身の音楽人生の歩みから、2008年洞爺湖サミットの年に迎えたくっちゃんJAZZの舞台裏まで、あつい情熱を余すことなく語っていただきました。時代とともに街の姿が変わっても、白木さんが守り抜いた「アーティストとの絆」が今、夏のニセコを再びジャズで盛り上げます。[2026年5月4日〜2026年5月7日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) ギターからピアノへ。音楽人生の転機とジャズとの出会い(06:26) モントレーとの交流。音楽で国境を越えた子どもたちの絆(13:07) 伝説の「くっちゃんJAZZ」20年の歩みとサミットの舞台裏(20:50) 夏のニセコを盛り上げたい。新フェスに込めた再始動の想い(25:35) 20年で育まれたアーティストとの深い信頼と再会の約束(29:41) ニセコ・ジャズ・フェス2026。今年の見どころと最新情報
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