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方言ニュース2014年4月30日(水) 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 沖縄本島北部の7市町村の文化協会を一つにまとめた組織「北部連合文化協会」が 近く発足します。 おととい、名護市21世紀の森体育館で開かれた 名護市文化協会の定期総会で新組織の意義などの説明が行なわれ、 設立と加盟が承認されました。 来月と再来月をめどに開かれる 他市町村の総会の承認を受け正式設立となり、北部地域が一体となって やんばるに残る伝統、文化の発信を目指していきます。 北部連合文化協会の結成に向けては、 加盟を予定する7市町村の文化協会が集まり、去年8月に準備会を発足させて協議を重ねてきました。 各協会を一体化することで、 北部の文化振興となる事業の展開や 県文化協会との連携の取りやすさなどが長所として挙げられました。 正式に組織化されれば、 北部地域で現在文化協会が未発足の 大宜味、東、伊是名、伊平屋の5つの村にも 地域単独の文化協会の発足と、それと同時に「北部連合」への加盟を 働きかけていく予定です。 名護市文化協会の新会長に就任した 大城松健氏は「それぞれの部会の横のつながりを大切にしていきたい。 エネルギーと情熱を持って取り組む」と 決意を述べました。
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