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方言ニュース 2020年7月27日(月)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 銀座わしたショップ本店は、沖縄の元気を首都圏で発信しようと、 23日から入居ビルの壁面に焼失した首里城正殿と 沖縄の海の大型画像を掲示しています。店頭では首里城焼失時に使われていた瓦が展示され、 地下の展示コーナーにはオキナワグラフの 提供で焼けた首里城の以前の復元の様子を 写真で紹介しています。マンゴーの試食も提供され、 訪れた客は在りし日の首里城の様子を 思い起こすように眺めていました。 掲示は来年3月22日まで続け、 首里城再建に加え、新型コロナウイルスで需要が減少している 沖縄の物産や観光への支援を呼び掛けます。 この日は併せて、店頭で募っていた 首里城復興支援募金233万円を県東京事務所の上間所長に贈呈しました。 既に贈呈した分と合わせて、 銀座本店からの募金は1400万円、 わしたショップ全体では 2318万円となりました。前田店長は、壁面の画像掲示について 「首里城再建に多くの方から励ましの言葉や 募金をいただき、 そのお礼の意味も込めている。 また新型コロナウイルスの感染者が増えてきているが、 また沖縄の観光も忘れないで、 という思いも込めた」と話しています。
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