学校と家庭をスマホでつなぐ

6分

学校と家庭をスマホでつなぐ

2022年8月31日(水)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 浦添市はこのほど、小中学校と家庭をつなぐツール「てだっこ+(プラス)」の 試験運用を始めました。 てだっこプラスは学校側からのお知らせや 保護者からの子どもの欠席届などについて、スマートフォンやタブレットを通じて保護者と 学校側が双方向でやりとりできるツールです。 手始めに浦添小学校は先月中旬から 試験運用を開始しており、港川小学校や神森中学校も近く運用を始めます。 てだっこプラスを利用するには 事前の登録が必要です。 登録したスマホに 学校側から連絡が直接来るため、保護者はプリントの紛失や見逃しなどが 防げるとともに、欠席や早退の連絡が 簡単にできる利点があります。 一方、学校側はこれまで以上にきめ細かな情報を保護者に直接発信できるほか、 プリント作成の手間がなくなったり、 欠席連絡の対応時間が短縮されたりするなど 教員側の負担軽減も期待されます。試験運用を開始している学校側と その保護者からは「連絡が早くなった」などの 好意的な意見が寄せられているということで、 市は早ければ年度内にも市内全ての小中学校に導入する考えで、 将来的には保育園などにも広げたい考えです。

詳細情報を見る
方言ニュース

方言ニュース