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先週に続き建築思想家の竹村泰紀さんを迎えて『生物界の「誤読」「M&A」とは?─コンテクストデザインとエコロジー』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35変化し続ける地球と持続可能性の不十分さ05:56テクノロジーの適切な使い道10:56広井良典『人口減少社会のデザイン』14:17都市のアップデートによる環境容量増加の可能性19:39生物界の「誤読」と「M&A」25:10コンテクストデザインとエコロジー30:49「建築は環境の彫刻である」35:29エヴァンゲリオンにみる生態系とテクノロジー41:49死に場所にしたい都市を作るために45:07竹村さんからの「問い」<ゲストプロフィール>竹村 泰紀(タケムラ・タイキ)建築思想家。「建築は環境の彫刻である」という言葉に触発され、 環境と建築の相互作用を深く 理解するため慶應義塾大学理工学部へ進学。 熱・流体・構造・材料工学まで幅広く学び、卒業研究として流体の数値シミュレーション新手法の開発を経て、機械工学の学士号(BME)取得。2015年からイギリスに渡り、ロンドンの英国建築協会付属建築大学(AAスクール)の第二学年に編入学。実務経験を経ながら建築の修士号(MArch)と、 英国の建築家 国家資格の第二段階であるARB/RIBA part2を取得。この際、技術面の研究と建築デザインの両方において優秀者リストに名を連ねる。建築学部を卒業後、 英国で建築実務を経験。パラメトリック設計手法と工学および建築に関する知識を活用して、英国だけでなく中東とヨーロッパの敷地を対象に、複数のインスタレーション、集合住宅、公共建築、マスタープランなどのプロジェクトに関わる。工学、 建築、独学の生物学と地球科学に関する知識は、 次世代の建築・都市環境 に関する理論と提案のかたちで体系化され、 2021年1月に「地球第三の森」として一冊の本となる。
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