14分
全部で5回に渡ってお届けするコーナー「ひろしま 食×農×未来のラジオ」!
このコーナーは農業に取り組む方による協同組合のJAグループ広島と
JA共済が地域貢献活動の一環でお届けするコーナーです!
コーナー最終回は
初回に登場してくださった【JAグループ広島『地産地消』デリシャス大使】を務める
広島出身の声優アーティストMachicoさんに再び登場いただきました!
コーナー初回のトークでは「広島で農業をされている方が減っている」
「広島の食料自給率が低くてピンチ!」ということをお話しいただき、
第2回~第4回ではこの現状について広島の生産者の方と高校生とで話し合う
座談会の様子をお届けました。
Machicoさんもこの放送を聴いてくださり
「距離が近くてあたたかい、とても楽しそうな座談会でした!」と感想をいただきました。
実はMachicoさんは今回の座談会に来てくださった生産者の武内さんと以前お会いしていて
その時の様子が動画になっています!
動画はコチラから見られるので見てみてくださいね。
座談会の中では「もし広島から農業がなくなったら」というお話をしましたが
Machicoさんともこのお話しに。
【他に農業をやっている場所はもちろんあるし、
広島に送ってくれると思うけど数に限りがあるので、
広島から農業がなくなることでひょっとしたら食糧不足になるかもしれない】という
“もしも”の話しでしたが、これは十分起こりうることです。
農業がなくなることで生産者の方だけが困る、と思ってしまいますが、
自分たちの食卓にも影響があることを忘れてはいけません!
これからも広島の食の未来を守っていくために、
自分たちにどんなことができるのかMachicoさんにもお尋ねしました。
「やはり、広島のものを選んで食べる『地産地消』だと思います!
食卓に並ぶ全てのものを広島産にするのは難しいかもしれませんが、
一品だけでも広島産を選ぶようにするなど少しずつでもいいので始めてほしいと思います!」
そしてせっかく「地産地消」するならおいしいものを食べたいので
これから旬を迎えるものをMachicoさんに教えてもらいました!!
「新米の季節でもありますし広島県といえば広島菜!
お鍋の季節になるから白菜や白ネギも!レンコンも天ぷらにして食べたいですね!
個人的には、柔らかい白菜を使って『ロールキャベツ』ならぬ
『ロール白菜』を作りたいなと思っています!」
Machicoさんが挙げてくださった広島県産の食べ物を食べて自分たちの食卓を守っていきたいですね!
最後に広島の10代へMachicoさんからのメッセージをいただきました!
「今回の座談会のような10代が広島の食について考えられる場所が増えることを願っています。
また、若い世代にとってSNSはとても距離が近い存在だと思っています。
SNSで様々な情報を発信している農家さんもいるのでぜひ調べてみてください!
おいしく楽しく食について考えてほしいなと思いますし、
生まれ育った土地にたくさん魅力的でおいしいものがあるということを知ってほしいです。
一緒に広島県の食と未来を守っていきましょう!」
広島県の農業の実態や「もし広島から農業がなくなったら」について
考えるきっかけになったでしょうか?
「生産者の方が少ない」とこの言葉だけ聞くと農業をされている方は大変だな~と
どこか他人事に感じてしまいますが、
【実は自分たちの食卓がピンチになっている】ということを感じてもらって
ピンチを脱するためにまず自分たちに出来るのは
「地産地消だ!」ということを覚えておいてもらえると嬉しいです!
9ジラジ ひろしま 食×農×未来のラジオ