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『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。今回は、阿久根市立脇本小学校です。阿久根市街地から北へおよそ11㎞のところにある脇本小学校。北西には,黒瀬戸をへだてて長島があり、1974年に黒瀬戸大橋で結ばれ交通が便利になりました。南西には県立公園に指定された長さおよそ3㎞の脇本海岸があり、アカウミガメが上陸します。校区は畑作中心の農業がさかんで、えんどう・みかん・エノキダケなどの産地として知られています。また、近くの黒之浜漁港には多くの魚が水揚げされています。脇本小学校は、今年で創立147年。校訓は、かしこくなかよくたくましく。全校児童は、176名です。子どもたちに学校について聞きました。脇本小の現在の校歌は、昭和35年に制定されました。作詞は、児童文学作家の椋鳩十さんです。子どもたち・卒業生に校歌への思いを聞きました。
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校歌の窓から