#35 鹿児島市立前之浜小学校(9/7放送)

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#35 鹿児島市立前之浜小学校(9/7放送)

『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。第35回は、鹿児島市立前之浜小学校です。全校児童18名、今年で創立150年を迎える前之浜小学校。鹿児島市南部の喜入地域にあり、校区は、「川上」「川中」「川下」「鈴」の4つの集落からなり、桜島が映える錦江湾とそこに流れ込む貝底川や鈴川、山々が背後に迫る自然豊かな校区です。海岸は鹿児島市でも珍しいウミガメの産卵場所でもあります。150年の歴史で2度の移転をし、1938年から今の場所となった前之浜小学校。現在の校歌は、2人の先生が作詞作曲したとされ、「木場山(こばやま)」「花は桜の島の峯」といった詞(ことば)が風光明媚な校区を表しています。子どもたち・先生方に校歌への思いを聞きました。

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校歌の窓から

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